氷厘亭氷泉の活動やラクガキをいろいろお届けしているブログです。
ほんじつの「和漢百魅缶」へのアップは、
やめられないトンガラシ。「とうがらしじぞう」さんです。

やめられないトンガラシ。「とうがらしじぞう」さんです。
小石川の福聚院にある地蔵で「せきどめじぞう」(咳止地蔵)として、
喘息(ぜんそく)などに困ってるひとが
蕃椒(とうがらし)をお供えして願掛けをすると
軽くなるといわれてます。
喘息(ぜんそく)などに困ってるひとが
蕃椒(とうがらし)をお供えして願掛けをすると
軽くなるといわれてます。
明治の中ごろ蕃椒が大好き過ぎる婆様がいて、
持病の喘息が重くなったときに
医者から「とうがらしはやめなさい」と告げられても食べつづけ、
ついに亡くなったんだソウナ。その霊を悼むために建立されたので、
喘息や咳止にご利益があるんだといいます。
持病の喘息が重くなったときに
医者から「とうがらしはやめなさい」と告げられても食べつづけ、
ついに亡くなったんだソウナ。その霊を悼むために建立されたので、
喘息や咳止にご利益があるんだといいます。
蕃椒をお供えするかたちの
「とうがらしじぞう」(唐辛子地蔵・蕃椒地蔵)と称される地蔵は
各地にあって、これもその一ッ。
「とうがらしじぞう」(唐辛子地蔵・蕃椒地蔵)と称される地蔵は
各地にあって、これもその一ッ。
ほんじつの「和漢百魅缶」へのアップは、
伊平さんはなんでちからもち。「じぞうのちから」さんです。

伊平さんはなんでちからもち。「じぞうのちから」さんです。
加賀の国の能美郡安宅に明和・安永のころにいた宮腰屋伊平(みやこしやいへい)
というすごい力持ちだったひとのはなしに出て来るもの。
というすごい力持ちだったひとのはなしに出て来るもの。
伊平は小さいころ船で働いてて、
あるとき寄港した島で本船に飲み水を運ぶために
小さい伝馬船(てんません)を漕いでたのですが、
引潮で砂の上に乗り上げてしまい動けなくなってしまいました。
あるとき寄港した島で本船に飲み水を運ぶために
小さい伝馬船(てんません)を漕いでたのですが、
引潮で砂の上に乗り上げてしまい動けなくなってしまいました。
困り果ててると、近くの泥の中で
大きな石地蔵が倒れて埋まってるのを発見。
水は売るほどあるので、それできれいに洗って起こしてやると、
大きさのわりに軽々としたふしぎなカンジ。
――すると、伊平は今まで前にも後にも動かす事も出来なかった伝馬船も
軽々押せるほどの力持ちになってたソウナ。
大きな石地蔵が倒れて埋まってるのを発見。
水は売るほどあるので、それできれいに洗って起こしてやると、
大きさのわりに軽々としたふしぎなカンジ。
――すると、伊平は今まで前にも後にも動かす事も出来なかった伝馬船も
軽々押せるほどの力持ちになってたソウナ。
以後、伊平は晩年まで大変な力持ちとして知られ、
重い米俵もひょいひょい運んでたといいます。
重い米俵もひょいひょい運んでたといいます。
プロフィール
■雅号
氷厘亭氷泉(こおりんてい ひょーせん)
■ホームページ
■職業
イラストレーター
絵草紙&錦絵研究人
まんが描き
こっとんきゃんでい 主宰
山田の歴史を語る会 同人
新・妖怪党 党しゅ
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