氷厘亭氷泉の活動やラクガキをいろいろお届けしているブログです。
ほんじつの「和漢百魅缶」へのアップは、
山のはの月が照らすやつ。「くらきよりくらきみち」さんです。

山のはの月が照らすやつ。「くらきよりくらきみち」さんです。
この世の闇とあの世の闇のこと。
迷いの状態のまま、また迷いのなかに入ることを説いた表現。
和泉式部の「くらきよりくらき道にぞ入りぬべきはるかに照らせ山のはの月」という
和歌を通じて、よく知られることば。法華経にある
「従冥入於冥」(くらきよりくらきに入りて)を織り込んだ歌の文句になってます。
迷いの状態のまま、また迷いのなかに入ることを説いた表現。
和泉式部の「くらきよりくらき道にぞ入りぬべきはるかに照らせ山のはの月」という
和歌を通じて、よく知られることば。法華経にある
「従冥入於冥」(くらきよりくらきに入りて)を織り込んだ歌の文句になってます。
ほんじつの「和漢百魅缶」へのアップは、
妖徴の原因は。「きょうふくこんざつ」さんです。

漢字で書くと「凶服混雑」で、「吉凶混雑」とも。
五行志では「縞素 凶喪之象」と古くから言及があります。
妖徴の原因は。「きょうふくこんざつ」さんです。
漢字で書くと「凶服混雑」で、「吉凶混雑」とも。
天下のひとびとに縞素(こうそ、白いままの衣や冠、喪のために着用される凶服)を
着用させる命令を出してる状態のまま、
おまつりも同時におこなってる状態のこと。
神々はそういう状態を怒って、
たたりを起こすと考えられてました。
着用させる命令を出してる状態のまま、
おまつりも同時におこなってる状態のこと。
神々はそういう状態を怒って、
たたりを起こすと考えられてました。
五行志では「縞素 凶喪之象」と古くから言及があります。
延暦元年(782)に災異や妖徴がつづいて起こったことの原因
としてあげられたもので「吉凶混雑」のままになってる状態を
はやくとかねばなりません、ということで桓武天皇は長くつづける予定だった
縞素(喪服・凶服)の着用をやめさせたといいます。
としてあげられたもので「吉凶混雑」のままになってる状態を
はやくとかねばなりません、ということで桓武天皇は長くつづける予定だった
縞素(喪服・凶服)の着用をやめさせたといいます。
プロフィール
■雅号
氷厘亭氷泉(こおりんてい ひょーせん)
■ホームページ
■職業
イラストレーター
絵草紙&錦絵研究人
まんが描き
こっとんきゃんでい 主宰
山田の歴史を語る会 同人
新・妖怪党 党しゅ
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