シャツのデザインを早速作って、先々日おろかにも自ら着たりしたのですが(笑)
毎度以上の脱力ぶりだった+余り細かく観る人も居なかったであろうので、
その全貌を、ここにアップしておきます。
ガラクタをまさに拾っているシーン。
ちなみに、背中のしょいカゴの中身の文字列は、
どうせならという事で「ガラクタ以外のガラづくし」をやってのけました。
(いちばん字が細かくてつぶれているのは「細川ガラシャ」)
また背面には、こんなかんじの文字も入れました。→→→
(「晩閑散」の字義は、ぐーぐるなどで引くと
本日現在は、首位に検索されたりします(苦笑))
あまりにも急ごしらえで製作したので
文字まわりは全部ありあわせで造ったのですが
それなりに面白く出来たのでよかったです。
つねになにかをチョコチョコと描きつらねております。
ほとんど、無意識か意識不明に近い状態で描いているので
(旧知の一名、丸亭羅次郎曰く
「黙って画ぇ描いてるとき、いつも同じ顔してる」 とのコト)
線の強弱肥痩、色面の豪淡黒白は、ややボヤついていますが
たまに、へんなものが生まれたりもします。
……と、申しますより、ひょーせんの描き出している
ちッちゃいキャラの約3分の2くらいのキャラデザインは
ほとんど、そういったボンヤリらくがきタイムに生じています。
この前の【氷厘亭氷泉 怪蓆娯然】にても
短冊を描き終わったあと、
お昼どきに多少、手に火間(笑)が出来たので
「筆と硯とがネトネトガチガチに乾燥しないように」
という、理由をつけてガーーーッと大量に描いたりしておりました(笑)
本日あげましたのは、その「ネトネトガチガチ対策」の時の1葉に描いた「バッ○マン」でございます。
似てないにもほどがある!
先の金曜日こと10月19日にまたまた青梅で開催させていただきました
【氷厘亭氷泉 怪蓆娯然】(かいせきごぜん) の
ご報告を、またまたチョロっとさせていただきます。
今回は、招き看板(コルクボード)にプラスして
あらたに製造されたオリジナルおばけ
「かりは」のぬいぐるみが
看板役になっておりました☆
本当は9月の時にも、看板役として
出張る予定だったのですが
前回は少々時間が足りなくて……(苦笑)
今回が皆様の御前へ
初お目見えとなりました次第であります☆
ぺこり。
今月はこの【怪蓆娯然】イベントの前後に
いろいろと事が累なってあたふたしておりましたので
書き下ろしの短冊2本は
当日、現場の設営が出来た後、
机の上で下書き~骨描き~彩色までこなして完成させました。
――上の短冊は
「狸怪在山寺 啖囓旨饅頭」
(たぬきさんじにあり
くらうまんじゅうあまし)
「化け狸」さんがお寺の堂宇に
化け這入って
蓮花の下にお供えしてあった
お饅頭を、パクっとかじっている
姿を描いたもので
丸い窓で画面を構成したのは
画狂人や暁斎センセイの
「茂林寺の狸」の画を
意識しています。
――下の短冊は、「大入道渡河」(おおにゅうどう かわをわたる)
身長膨大な「大入道」さんが転ばぬ先の杖を片手に、河をジャボジャボ渡っているのを描いたもので
写真版には収まりきれていませんが、下の方には、「大入道」の下がった帯に喰らいついている
フィッシュボーンが描き込まれております♪
今回は、某所でよくおしゃべりを繰り広げております怪人さん数名が
わざわざ遠路を駈け抜けお越しくださるなど、
以前より、また一層増しての盛況ぶりでございました。(平伏)
来月は、第3土曜日に開催されます予定でございます☆
どうぞご寸暇ございましたらば、ご来駕のほど、願い上げたてまつりまする。
繁机につき、少し間が空いてしまいましたが
先月の21日に青梅で開催させていただきました
【氷厘亭氷泉 怪蓆娯然】(かいせきごぜん) の
様子を写真版を混ぜ込みましてご報告☆
【怪蓆娯然】の招き看板(コルクボードに貼付け)と、
前日に描き下ろした短冊2品とが表看板。
――左側の短冊は
「大江山買出」
(おおえやまかいだし)
「鬼」さんがネギやらお肉やら
晩の宴の肴の材料を買い込んで来た様子の画。
月の色がいいかんじに仕上がりました。
――右側の短冊は
「狐仙冠鬼骨拾穐」
(こせんかむる きこつしゅうしゅう)
「化け狐」さんが頭蓋骨を頭にかぶって
これを、うまーーーく落とさぬように
化け術の修行をしてる図ですが
すこし、頑張り過ぎなご様子で、ガイコツが三ッ。
31のトリプルアイスみたいになってます。
右下のほうに、少しみえづらいですがイラストカードの束もございます。
ちなみに、会場となりました「妖怪本舗」のありかは以下のごとし。
ほぼ、いっぽんみちでございますのでお立ち寄りの際は
「野槌」どんに吸い込まれたりしない限り迷わないと思います♪
ひょーせんオリジナルおばけ「えびなまず」と
妖怪本舗の看板妖怪(?)
「からかさおばけ」さんのツーショット。バシャ☆
右上は、会場で即筆された色紙いろいろ。
学校がえりの小学生がお店の中をのぞいていってくれたりもしました。
さきほどの色紙のイラストの中では、「河童」や「化け狸」
アイスをかじってる「海坊主」さんなどが人気を博しておりました☆
「妖怪本舗」の中には
いろいろな妖怪グッズや
書籍をはじめ
←こういったカンジの
駄菓子屋さんグッズも
陳列されております。
高峰和才シショーのような
博士が驚いてる
パッケージが妙に
ひょーせんの物欲しゴコロを
刺戟しておりました。
今月も、第3金曜日に開催予定でございますが、
それ以後は開催日時が変更となる場合がございます。(ぺこり)
青梅の妖怪本舗さんの軒楹をお借りしまして、
氷厘亭氷泉の席画ワークショップ
【氷厘亭氷泉 怪蓆娯然】(かいせきごぜん)を開催させて頂きます☆
ミニ色紙や葉書サイズの和紙などに、
その場でイラストを描きおろして販売させていただきます、
もちろん、『和漢百魅缶』に収録されてるおばけさん達のリクエストも、
ジャンスカお受けいたします♪
新しく描き下ろした妖怪さんたッぷりイラストも
ポストカードサイズにして販売いたしますので
お立ち寄りの際は、どうぞ宜しうに☆
にちじ■2007年9月21日 AM11:00~PM4:30 ごろ
ばしょ■山口敏太郎の妖怪本舗
青梅市住江町52(キネマ通り)JR青梅駅より徒歩5分くらい
『きゃうと』
全弐冊 紙数凡六百頁 最上和紙 名所古跡図画四十余枚挿入(諸名家筆) 着色木版
製本寸法竪六寸横四寸 優美なる和風 正価金八拾銭市外逓送料金六銭
(名所と美術の案内)
●本書は京都名所(江州及び丹波等之名勝も添ふ)本邦美術(京都神社仏閣に蔵する什宝を記し東洋一般の美術に及ぶ)を内外人に指示するに在り
●本書〔第一編〕には京都史。皇居史。美術史。を掲げ〔第二編〕には京都市内及び近傍の名所〔第三編〕には遠方の名所〔第四編〕には絵画。彫刻。漆髹。陶器等の沿革由来を示し次に各美術家の伝を記したり〔第五編〕には滊車。人力車。電気車。旅亭。料理店。郵便電信。通運会社。銀行及び諸会社。諸工場等をあげ凡そ遊覧者に必要と認むる雑事は細大洩さず此編に収めたり。
本書の特色
古今有名なる人の詩歌を加へて雅興をまし歴史文学に関する條には古今の典籍に徴して解説を附言し工芸美術に係はる所は亦詳細にその伝を添へ以て学者美術家の便を計りたり。
本書の特色
京洛有名の画伯が得意の揮毫に係る名所風色の画図四拾葉余りを書中に挿入したれば先生の名文と相俟て紙上に一層の光彩を添へたり加之懇に傍訓をさへ附られたれば児童も亦能く之を読みて其楽みに与る事を得千里の遠きに居るも山光水色を目のあたり見る心地せらるべし要するに繁に流れず簡に失せず高きに傾かず鄙しきに陥らずして花実共に備るは世に名所案内記多しと雖も蓋し本書の右に出るものなかるまじ四方の諸君幸に一本を購ふて其実を知り給へ
発行所 京都寺町通四条上ル書林 田中治兵衛
★明治28年4月10日
奥州のおばけ「さだ」さんのイラストを全パターン大公開☆
2007年9月16日の夜、数分~数十分単位で徐々に
「さだ」さんのはなみずがじゅばじゅばになり、以上の様な惨状に(笑)
鼻水が出る」――という、言い伝えがあるからデス)
宗柳亭七狐さんの手による色彩設定とデザインを
粉本にして本イラストは製作されました。
☆Design. Souryutei Nanaki, Koorintei Hyousen 2007
毎月第二第四月曜日
発兌一冊定価金四銭
右は娯馴染編輯人彩霞園柳香が重職にて日夜佳誌、お見喃志、雑女記等の欄を設け各花柳昼夜の景況を穿ち遊客芸娼妓の事情を掲載し或ひは滑稽諧謔或ひは雑報又諸通客粹士の寄書狂詩川柳独々一等まで凡そ通の通たる粹の粹たる趣向を蒐輯た好雑誌で芸巣
来八日第一号発刊
京橋弓町温故社内
仮宅 粹多楼
★明治15年10月7日
絵草紙&錦絵研究人
まんが描き
こっとんきゃんでい 主宰
山田の歴史を語る会 同人
新・妖怪党 党しゅ
Logo:Cyusonzi Ryunosuke
Design:O-Onigami Georgenomikoto
2008 新・妖怪党
Logo:Koorintei Hyousen
YoukaitoLogo:Cyusonzi Ryunosuke
Design:O-Onigami Georgenomikoto
2008 新・妖怪党
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YoukaitoLogo:Cyusonzi Ryunosuke
Design:O-Onigami Georgenomikoto
2008 新・妖怪党
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YoukaitoLogo:Cyusonzi Ryunosuke
Design:O-Onigami Georgenomikoto
2008 新・妖怪党
