氷厘亭氷泉の活動やラクガキをいろいろお届けしているブログです。
ほんじつの「和漢百魅缶」へのアップは、
決して間近にみえません。「くまがいのさんじのひのたま」さんです。

決して間近にみえません。「くまがいのさんじのひのたま」さんです。
遠江の国の菊川の内田に伝わるもので、
この地に流れて来た「熊谷の三次」という博徒の
霊が飛んでるとされるもの。
雨や小雨の晩に、菊川に光が飛んでるように見えるのですが、
近づくと見えなくなり、今度はもと来たほうに遠く
光が飛んでるように見えるんだソウナ。
この地に流れて来た「熊谷の三次」という博徒の
霊が飛んでるとされるもの。
雨や小雨の晩に、菊川に光が飛んでるように見えるのですが、
近づくと見えなくなり、今度はもと来たほうに遠く
光が飛んでるように見えるんだソウナ。
熊谷の三次はおこないがよくないということから目をつけられて、
土地の博徒たち(堂山の竜など)によって殺され、菊川に打ち捨てられた
とされ、子供が言うことをきかないと「三次が来るぞ」と叱ったりもしたそうです。
熊谷の三次は、天保水滸伝などにも名前の出て来る博徒ですが、
ここで死んだのかは未詳。
土地の博徒たち(堂山の竜など)によって殺され、菊川に打ち捨てられた
とされ、子供が言うことをきかないと「三次が来るぞ」と叱ったりもしたそうです。
熊谷の三次は、天保水滸伝などにも名前の出て来る博徒ですが、
ここで死んだのかは未詳。
ほんじつの「和漢百魅缶」へのアップは、
おしゃべり地神時代3。「ものいういわね」さんです。

おしゃべり地神時代3。「ものいういわね」さんです。
太古のむかし、ににぎのみことが
地上にやってきた頃の岩石たちで、
よくことばをしゃべり、かつ狂暴な存在たちとしての側面も持ってました。
『日本書紀』で描写されてるもので、
ににぎのみことが向かう先の葦原中国のさわがしきものたちとして登場します。
「草木咸能く言語あり 2」(『大佐用』vol.319)なども参照。
地上にやってきた頃の岩石たちで、
よくことばをしゃべり、かつ狂暴な存在たちとしての側面も持ってました。
『日本書紀』で描写されてるもので、
ににぎのみことが向かう先の葦原中国のさわがしきものたちとして登場します。
「草木咸能く言語あり 2」(『大佐用』vol.319)なども参照。
プロフィール
■雅号
氷厘亭氷泉(こおりんてい ひょーせん)
■ホームページ
■職業
イラストレーター
絵草紙&錦絵研究人
まんが描き
こっとんきゃんでい 主宰
山田の歴史を語る会 同人
新・妖怪党 党しゅ
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