氷厘亭氷泉の活動やラクガキをいろいろお届けしているブログです。
9月の「和漢百魅缶」17振り目おばけさんは!
スケフュルホーホースケフュルホーホー(鳴真似)「おばけふくろう」さんです。
「むささび」や「こうもり」などと同様に、夜間さかんに活動をするコチラの「ふくろう」なども、
やはり広い地域で、陰な、魔な、妖な、感じの動物として扱われたりもしておりますね。
それにしても、飛んで来た猟師の鉄砲玉を
脚でキャッチしてしまったりするとは……どれだけスゴイ動体視力なんだか。
あ、違ッタ、……どれだけ分厚いツメの皮なんだか。(笑)
いよいよ、本日、やや送ればせながらも「YOMIMANDARA」の第2号が公開されましたネ!
ひょーせんも、イラストやら、雑文やらを描かせていただいておりますので、
ドゾドソ、ご笑覧の程。(敬礼)
スケフュルホーホースケフュルホーホー(鳴真似)「おばけふくろう」さんです。
「むささび」や「こうもり」などと同様に、夜間さかんに活動をするコチラの「ふくろう」なども、
やはり広い地域で、陰な、魔な、妖な、感じの動物として扱われたりもしておりますね。
それにしても、飛んで来た猟師の鉄砲玉を
脚でキャッチしてしまったりするとは……どれだけスゴイ動体視力なんだか。
あ、違ッタ、……どれだけ分厚いツメの皮なんだか。(笑)
いよいよ、本日、やや送ればせながらも「YOMIMANDARA」の第2号が公開されましたネ!
ひょーせんも、イラストやら、雑文やらを描かせていただいておりますので、
ドゾドソ、ご笑覧の程。(敬礼)
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9月の「和漢百魅缶」15振り目おばけさんは!
正しいサイバンカン「ばいてんおしょう」さんです。
精確な判決を下したにもかかわらず、領主の暴挙によって獄門に処されてしまった
可哀相なお坊様の亡霊で、その後、領主のモトにさまざまな怪事が起こり、
ついには一族郎党絶え果ててしまったということです。
首をうたれる際に、「我に非なければ、血は一滴も出まいぞ」と、呶鳴ったそうで、
その言葉のごとく、首を斬られても血は一滴も流れ出なかったそうです。

お芝居の世界の影響で、ユウレイものの話というと、
必要以上に、女ゆうれいのお話が目立ちがちですが、
お坊さんが祟りをなす、というものも結構のこっていますネ。なむなむなむなむ。
正しいサイバンカン「ばいてんおしょう」さんです。
精確な判決を下したにもかかわらず、領主の暴挙によって獄門に処されてしまった
可哀相なお坊様の亡霊で、その後、領主のモトにさまざまな怪事が起こり、
ついには一族郎党絶え果ててしまったということです。
首をうたれる際に、「我に非なければ、血は一滴も出まいぞ」と、呶鳴ったそうで、
その言葉のごとく、首を斬られても血は一滴も流れ出なかったそうです。

お芝居の世界の影響で、ユウレイものの話というと、
必要以上に、女ゆうれいのお話が目立ちがちですが、
お坊さんが祟りをなす、というものも結構のこっていますネ。なむなむなむなむ。
毎夜毎夜、仮名垣流直伝(?)のぶっつけ本番執筆でしたので、
まだ誤脱箇所があるものと思いますが、そこら辺はご寛恕くださいませ、(低頭)
竜・虎・鴻・亀と四部構成で8月24日の党活動をナントカ濃縮して記して見たのですが、
何度も言っておりますが、巻を追うごとにボリュームが増えていってしまいましたねぇ、、、
と、こぼしつつ机の上を見ておりますと、、、、、、あれ?
まだ使ってないイラストが何枚かありますねぇ、
9月の「和漢百魅缶」12振り目おばけさんは!
えんぺらの語源とはなんなのだろう「おみいか」さんです。
以前、クロヌシカガミの40000ヒット記念イラストの中にも登場させた
オリジナルおばけさんのおひとりです。
(なお、絶賛遅滞中の50000ヒット記念イラストは現在下書き+ペン入れ状態です 汗)
えんぺら、というのはイカの上半身についてるペラペラですが
(この「おみいか」さんで言うと、頭のうえデスナ)
その語源は色々あって、コレ! というトコロまでは定まってないようです。

語源の一説には、胴の「縁がわ」にあって「ペラペラ」してるから、えんぺら――という、
「矢が当るとカーン!と鳴るからヤカンです」式に近いモノもあるのですが、
なんとなく、ひょーせんはコレが真の語源なんぢゃないかな、と思っていたりいなかったり。
えんぺらの語源とはなんなのだろう「おみいか」さんです。
以前、クロヌシカガミの40000ヒット記念イラストの中にも登場させた
オリジナルおばけさんのおひとりです。
(なお、絶賛遅滞中の50000ヒット記念イラストは現在下書き+ペン入れ状態です 汗)
えんぺら、というのはイカの上半身についてるペラペラですが
(この「おみいか」さんで言うと、頭のうえデスナ)
その語源は色々あって、コレ! というトコロまでは定まってないようです。

語源の一説には、胴の「縁がわ」にあって「ペラペラ」してるから、えんぺら――という、
「矢が当るとカーン!と鳴るからヤカンです」式に近いモノもあるのですが、
なんとなく、ひょーせんはコレが真の語源なんぢゃないかな、と思っていたりいなかったり。
才叡きらめく水木一門の先生方のイベントと倶に、映画村は暮れてまいります。
そういえば、全日本付喪神普及連絡評議会長ことえんど~君にも、チラリとすれ違いました。
今回、党員の中でも最も素晴らしく【智識+娯楽のモト】をげっちゅーしていらしたのは、
紫野雨音サン。フロシキ持参でございますよ、皆様、おフロシキ!! トートよりもフロシキ!!
これなら、かさばってきても持ちやすいですなァ。
ただし、フロシキキャリーはフロシキ自体の数が
2、3、4…、と増えてゆくごとに
昭和20年式ショクリョウカイダシモードに
見た目が近くなってしまいますので御用心。(笑)
などと、風呂敷普及連絡評議会へのオチョーチンモチはさておきまして、
いよいよ、この日の新・妖怪党にとって、最大のイベントに、刻一刻、時間は迫っておりました。
さて――その、最大のイベントとは、
大鬼神時皇子命に、新・妖怪党党員全員のチカラで製作された創作物
『妖界東西新聞』夏季特別号外を献上する!! というもの。
この企画は、7月に時皇子サンが党首の座を離れた直後、
笑司サン、七狐サンとイベントでお会いした折りに構想を練って、始動させたものでしたが、
実質の製作期間は2週間前後。
いままで党員のみんなが創ったネタやデザイン、そして、新たに練られた文章やイラストなど、
党員みんなが、この短期間で出せるものを結集させて、B4変型版のウラとオモテを作り上げました。
ちょっとドキドキハラハラな編集+印刷スケジュールだったのですが
とりあえず! なんとか! 『妖界東西新聞』夏季特別号外を、
この日、この時、この瞬間に、時皇子サンに献上するコトが出来たのでした。
ほんとうに、党員の皆の創ってくれたものが無ければ、出来上がらなかった品ですので、
この企画執行は、感無量でございました。ふぎょん。
ア!! あと、もうひとつ、
七狐サンの提案で、スネコスリパペットとスネチュームのセット、も献上されました。
なお、コチラの品は、時皇子サンに、ダケでは無く、
今回、散策イベントを企画主催して皆を楽しませてくれた清見ヶ原遊市サンに、
その表彰の意を込めて、贈呈されました。
スネチュームというのは、七狐サンが製作したスネコスリパペット用のコスプレ着ぐるみ(?)で
時皇子さんへは「田吾作」さんデザイン、遊市サンへは「やたがらす」さんデザインが縫製されました。
実は、これを着たスネコスリを手に装着したおふたりを百鬼夜行の行列の中に入れて、
それを観て、たのしむ、というアクドイ裏計画もあったのですが、実行はされませんでした(裏笑)
(スネチュームをこのようにご利用なさっても、マジンは出て参りません。パパラパー)
そんなこんなの贈呈式がおわりますと、あたりはすっかり夜の色。
今年も映画村の中では妖怪たちによる百鬼夜行のパレードが大開催されました。
何十体もの妖怪がゾロゾロ歩く姿は去年同様に面白かったですよ。
ただ、あんまり小さいお子様がたには刺戟が大だった模様です、そこかしこで泣き声が(笑)
一方、涙腺より汗腺にご縁のあった党員さんの間で激しく話題にのぼっていたのは
百鬼夜行の列の中に「尻目」が居た!! という話。(やっぱり怪しい団体(呵))
特に、七狐サンと笑司サンは必死になってアトを追いかけておりました。
う~~~ん、さすが、党の一部で「キング・オブ・ヨウカイ」と謂われているダケはある。
――と、いうワケで「尻目」がおしりにつきまして、とりあえず、
竜・虎・鴻・亀と連日お届けしてまいりました今年の夏の新・妖怪党上洛レポウトは、
このあたりにて筆をさしおきおわんぬ。
地下鉄の構内通路にやたらと吹きまくる風に羽織をあおられつつも、
無事に嵐電に乗り込んで映画村へと向かっていたのですが……
入っているべき部品が2本入っている、というコトは
数学的にも科学的にもコノ竿はケースに2本入ってる、
という答えが導き出されて来ま……と、言うか入ってたんですケドね、
幟竿が、ふた組!!
どうりで、去年より若干重いと思ってましたヨ、(ニガワライ)
予備分を一緒にケースに入れて保管しといたのをそのまま持って来てしまったワケですね。
ふぎょん。
その後は、「映画村はコッチの方に歩いていけばいいんですか?」などと
フツウのお客様に道を訊ねられつつ、太秦映画村へと無事到着。
ただし、到着は無事にしたものの、時間帯による入り口の変更に気づくのが遅く、
入場までが無事ではアリマセンデシタ。(笑)
映画村に入場すると、饅頭家笑司、宗柳亭七狐、清見ヶ原遊市、といった
新・妖怪党のメンバーがデデンと待っておられました。オソクナッテゴメンね。
例の「怪の御旗」の本体は、オフ怪企画部署「七狐組」の組長・七狐サンが
保管+持参しておられるので、ここで幟竿をお渡しして、早速組み立て。
さすが、我が党のイベント精鋭メンバー、あっという間(オーバー)に完成いたしました。
なお今回は、イベント実行部である新・妖怪党-魁- の幟も新登場。
日数の都合で、全長10何センチ(←うろおぼえ(笑)というプチ寸法ですが、
シッカリ、中尊寺龍之介デザインによる「新・妖怪党」のロゴも入ってる。公式グッズです。
さぁ、幟も立ったので、早速移動です。
映画村のほぼ真ン中あたり、イベントのメイン会場でもある中村座の前まで
幟ふりふり、移動です。あゝ、あやしい団体デスコト。(笑)
もちろん、今年もバッチリ撮影されてしまいました!!
(www.yokai-matsuri.com/2008/08/post-09ef.html)
中村座の前に参りますと、ほぼ前年と同様の位置に
日頃お世話になっている姐さん衆が座っておられました。深くご挨拶。
メイン会場のド真ン前ですので、しばらくするとスグに怪人さんがワラ・ワラ・ワラ。
今回、上洛できた党員もココで無事、勢揃い致しました。
みんな、イベントや、物販で楽しみまくっておりましたよ。ハイ。(笑)
なお今回、映画村の中では妖怪に関する展示というものも催されていて、
その中の角川書店コーナーに、以前ひょーせんが『怪』大賞をたまわった作品
『怪花新撰画入百哥典』も陳列されているとのことでしたので、
イベントとあわせてそちらの展示コーナーも観覧。
撮影は【写真のプロ】でもある
宝田都霊冶でございます。
もちろん、あの御仁もコノ場にお越しでございます。
新・妖怪党の発起人・大鬼神時皇子命サン。
今回のこのレポウトのメインマスコットキャラとしても登場している
ハの字眉毛と円周ヒゲがトレードマークのキャラクター「田吾作」さんの実物を、
時皇子サンが持って来ておられたので、早速パチリ。
時皇子サンのお家にある、ただの地方のお土産ものなのに、某所のアバター画像にされた直後、
なぜかたちまち一部では大人気キャラになっていた、この「田吾作」さん。
いやー、この地で本物が拝めるとは!! ありがたやありがたや。(遥拝)
ありがたや、と言えば、れいはち君からこの日、「ういろう」を頂きました。
ひょーせん、「ういろう」をいまだに食べた事がなかったので、大変うれしうございました。
うん、これで日本のお菓子はダイブ制覇できてきましたゾ。(笑)
【上洛レポウト(亀の巻)につづく】
(巻を重ねていくごとに、だんだん分量が増えていってるなァ――苦笑)
プロフィール
■雅号
氷厘亭氷泉(こおりんてい ひょーせん)
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■職業
イラストレーター
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まんが描き
こっとんきゃんでい 主宰
山田の歴史を語る会 同人
新・妖怪党 党しゅ
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