氷厘亭氷泉の活動やラクガキをいろいろお届けしているブログです。
カップでごぜぇやす。
イルカが可愛い感じに描いてあって
「青色」好きにはたまらぬ配色となっております。
なお、こちらのカップは、
366日、すべてのパターンがあるのだそうですが
なんでも現在は生産が中止になっていて
店頭在庫のあるぶんしか出回っていないソウナ。
見つけてくれてアリガトです
今はデザイン作業用パソコンの前に居りますが
もうしばらくすると下に積んである絵草紙と倶に
書棚の一等地などにお引越しです。ハイ。
理由→机の上だと埋まるから(笑)
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先月は数回にわたって芳幾・芳年シショーの特集をしたりしましたが
そんな芳幾シショーのお墓参り(お墓は池袋にありまする)に行く折りに
通りかかるお店のひとつに「タカセ」という洋菓子屋さんがありまして、
そこのお店先で販売されている「ファンタジークリーム」というクリーム入りのパンが
前を通り過ぎるひょーせんの感情を毎回盛り立てたりしているのですが
先日、そのお店でそんな名前の魅力にあふれた「ファンタジークリーム」を越える
すごい商品を発見してしまいました。
その名は
カステ
おどろくなかれ
パンの中に、
具として
カステラ
が封入されているという
シベリアの対極に位置するような
スンバラシイお方なのです、コレが。
他にも「タカセ」さんの商品にはドギモを抜かれるラインナップがあったりしますので
この手のお菓子好きにはチョットたまらぬお店かも知れませんネ。ふのふの
そんな芳幾シショーのお墓参り(お墓は池袋にありまする)に行く折りに
通りかかるお店のひとつに「タカセ」という洋菓子屋さんがありまして、
そこのお店先で販売されている「ファンタジークリーム」というクリーム入りのパンが
前を通り過ぎるひょーせんの感情を毎回盛り立てたりしているのですが
先日、そのお店でそんな名前の魅力にあふれた「ファンタジークリーム」を越える
すごい商品を発見してしまいました。
カステ
おどろくなかれ
パンの中に、
具として
カステラ
が封入されているという
シベリアの対極に位置するような
スンバラシイお方なのです、コレが。
他にも「タカセ」さんの商品にはドギモを抜かれるラインナップがあったりしますので
この手のお菓子好きにはチョットたまらぬお店かも知れませんネ。ふのふの
前回の景品のおはなしにまたジャンルがかぶりますが、
いまをさかのぼることだいぶ前、
ひょーせんがよく行っていた書籍+文房具店舗が閉店セールを行った折り、
棚に置かれていた「丸美屋ののりたま」のストラップに心を惹かれ、ソレを買ってしまいました。
(思えばだいぶ昔からこの手のグッズが好きだったのデスナ。)
そして、そして、そして、
永らくのあいだ、ひょーせんの数代の携帯電話の提げ紐の一ッとして大活躍を遂げてきたのですが
今日、その提げ紐のお役目をひとまず終え、机の上のオブジェのひとつとなりました。
その華やかなる勇退の理由、それは……
いまだになぜ、突如そのような現象が起こっていたのかは不明。フカカイナリ。
が当ってしまいました。
(「うちの おくすり マスコット」というシリーズのひとつ)
本当は六輔さんでお馴染の「浅田飴」か
お風呂の黄色いオケで驚異の名高さを誇る「ケロリン」の
ストラップが当たると嬉しかったのに、
幼時からお砂糖コーナーでその姿を見るにつけ
「こいつぁ、顔色といい、角度といい
おそろしいインパクトのある顔だ」
と視認していた「シュガーカット」がどびしゃん!と
当たってしまうとは、、
悔しいのでもう1回ハンドルをまわしてみたら
一茂のオクスリが出て来たので、とりあへず諦めました(呵)
さて、前々段で、芳幾シショーの「東京日々新聞」の妖怪表現について触れましたので
新・妖怪党のおえかき奉行でもあります、氷厘亭氷泉、
こちら、芳年シショーの「郵便報知新聞」における妖怪さんドローイングについても
ドロドロドロドロロロとせり上げて、この連作レポートを仕上げてみたいと思います。
現在確認されている「郵便報知新聞」の錦絵のうち
怪異めいたものの記事が採用されているのは
527号(幽霊)614号(幽霊)628号(老狐)651号(幽霊)663号(黒坊主)の5葉。
こちらも総数からみれば約1割の採用率でございますが
いずれの作品もなかなか丹精こもった力作ぞろいです。
(↓「郵便報知新聞663号」の黒坊主さん略摸。「大当たり」の半纏も同画面より抽出。)
花の東京はチャキチャキの
神田あたりに現われたという
こちらのおばけ「黒坊主」さん、
新聞の記事をモトにして
講釈師の松林伯円が記した填詞には
「真っ黒なる一個(ひとり)の坊主」と
描写されていますが、
芳年シショーがデザインしたものは
おたぬきさん風の尻尾が
ニョッキリ生えた怪獣。
なかなかのフカヨミデザインです。
――水木センセイもこの錦絵のデザインをリデザインして作品化しておりますが
尻尾の部分はぼやけてしまって、尻尾と見えない感じに仕上がっております。
(その影響か、ひょーせんがリデザインしたものも無尾です。尾骶骨ガ進化シタノカネ)
芳年シショーがデザインした妖怪さんは余り広く伝わっては居ないようで
(だいぶ膾炙しているのは『新形三十六怪撰』の雀のお宿のつづら入りおばけの群れあたり)
現在のところ、この「黒坊主」さんが白眉であるようです。
――今回の展示錦絵が網羅された図録
『文明開化の錦絵新聞―東京日々新聞・郵便報知新聞全作品』 は
国書刊行会サンから発売中でございます。
錦絵新聞にキョーミワクワクな御仁は、どうぞ拝見して二大家の錦絵にお親しみあれ。
新・妖怪党のおえかき奉行でもあります、氷厘亭氷泉、
こちら、芳年シショーの「郵便報知新聞」における妖怪さんドローイングについても
ドロドロドロドロロロとせり上げて、この連作レポートを仕上げてみたいと思います。
現在確認されている「郵便報知新聞」の錦絵のうち
怪異めいたものの記事が採用されているのは
527号(幽霊)614号(幽霊)628号(老狐)651号(幽霊)663号(黒坊主)の5葉。
こちらも総数からみれば約1割の採用率でございますが
いずれの作品もなかなか丹精こもった力作ぞろいです。
(↓「郵便報知新聞663号」の黒坊主さん略摸。「大当たり」の半纏も同画面より抽出。)
神田あたりに現われたという
こちらのおばけ「黒坊主」さん、
新聞の記事をモトにして
講釈師の松林伯円が記した填詞には
「真っ黒なる一個(ひとり)の坊主」と
描写されていますが、
芳年シショーがデザインしたものは
おたぬきさん風の尻尾が
ニョッキリ生えた怪獣。
なかなかのフカヨミデザインです。
――水木センセイもこの錦絵のデザインをリデザインして作品化しておりますが
尻尾の部分はぼやけてしまって、尻尾と見えない感じに仕上がっております。
(その影響か、ひょーせんがリデザインしたものも無尾です。尾骶骨ガ進化シタノカネ)
芳年シショーがデザインした妖怪さんは余り広く伝わっては居ないようで
(だいぶ膾炙しているのは『新形三十六怪撰』の雀のお宿のつづら入りおばけの群れあたり)
現在のところ、この「黒坊主」さんが白眉であるようです。
――今回の展示錦絵が網羅された図録
『文明開化の錦絵新聞―東京日々新聞・郵便報知新聞全作品』 は
国書刊行会サンから発売中でございます。
錦絵新聞にキョーミワクワクな御仁は、どうぞ拝見して二大家の錦絵にお親しみあれ。
当時2008年の錦絵新聞を放送いたしましたので
数日あいだがブチ開いてしまいましたが、(笑)
千葉市美術館にて先週末まで開催されておりました
錦絵新聞の展覧会 「芳年・芳幾の錦絵新聞
東京日々新聞・郵便報知新聞全作品」 についての
ご報告、続稿スタートでございます。
前段までは一蕙斎芳幾(落合幾次郎/1833~1904)に
面明かりをあててお送りしましたが、
今回からは大蘇芳年(月岡米次郎/1839~1892)に
スポットライトを照射させていただきます。
芳幾の「東京日々新聞」の錦絵が、人形町の絵草紙店
〔具足屋〕サンから発売された次の年(明治8年)
照降町の絵草紙店〔錦昇堂〕ドンから発兌されたのが
芳年の描く「郵便報知新聞」の錦絵でした。
こちらも、多くの話題を新聞記事中から選りすぐって
版行していますが、「東京日々新聞」と同様に
この「郵便報知新聞」の錦絵も全作品を通してみたらば、
そうヴァンパイア大喜びな画面ばかりなワケでなく
三つ子が生まれましたよ、トカ
芸者の姐さんがお巡りさんにお叱りを受けました、トカ
某酒造家ではふんどし祭という行事を行ったりします、トカ――記事のジャンルもヂツは豊富でした。
(挿画は「郵便報知新聞628号」の絵をモトに、芳年皴法で描きおろしたもの)
さて、そんな題材豊富な画面を彩る絵について、ココではひとくさりご講釈。
歌川流の筆法で絵を描いている芳幾シショーに対して
芳年シショーは西洋画のタッチを加えた「独特」の写生描法を活用しています。
(実際の姿態を写生し、それをモトにして画面の人物を描いていましたトカ。
門弟のひとり仙斎年信に到っては自身のポーズ写真を数百枚作りそれを参考に作画していました)
そのため、上の挿絵で画風模影したオニイサンのごとく、
画面に登場している人物の姿勢がカナリ凄かったりするのも、
この「郵便報知新聞」の錦絵の特徴のひとつであります。
――と、まずとりあへずコンナトコロにて。
数日あいだがブチ開いてしまいましたが、(笑)
錦絵新聞の展覧会 「芳年・芳幾の錦絵新聞
東京日々新聞・郵便報知新聞全作品」 についての
ご報告、続稿スタートでございます。
前段までは一蕙斎芳幾(落合幾次郎/1833~1904)に
面明かりをあててお送りしましたが、
今回からは大蘇芳年(月岡米次郎/1839~1892)に
スポットライトを照射させていただきます。
芳幾の「東京日々新聞」の錦絵が、人形町の絵草紙店
〔具足屋〕サンから発売された次の年(明治8年)
照降町の絵草紙店〔錦昇堂〕ドンから発兌されたのが
芳年の描く「郵便報知新聞」の錦絵でした。
こちらも、多くの話題を新聞記事中から選りすぐって
版行していますが、「東京日々新聞」と同様に
この「郵便報知新聞」の錦絵も全作品を通してみたらば、
そうヴァンパイア大喜びな画面ばかりなワケでなく
三つ子が生まれましたよ、トカ
芸者の姐さんがお巡りさんにお叱りを受けました、トカ
某酒造家ではふんどし祭という行事を行ったりします、トカ――記事のジャンルもヂツは豊富でした。
(挿画は「郵便報知新聞628号」の絵をモトに、芳年皴法で描きおろしたもの)
さて、そんな題材豊富な画面を彩る絵について、ココではひとくさりご講釈。
歌川流の筆法で絵を描いている芳幾シショーに対して
芳年シショーは西洋画のタッチを加えた「独特」の写生描法を活用しています。
(実際の姿態を写生し、それをモトにして画面の人物を描いていましたトカ。
門弟のひとり仙斎年信に到っては自身のポーズ写真を数百枚作りそれを参考に作画していました)
そのため、上の挿絵で画風模影したオニイサンのごとく、
画面に登場している人物の姿勢がカナリ凄かったりするのも、
この「郵便報知新聞」の錦絵の特徴のひとつであります。
――と、まずとりあへずコンナトコロにて。
本日、大邪花市の鮮魚卸売業者「うおイチジャマ」が怪物フグの産地を偽装していたことが判明した。 「うおイチジャマ」によると、去年8月から12月にかけ、頭を取り皮をはぎとりハンカチとちり紙を持参させた厨獄産のシロサバイバルフグおよそ10トンを山愚痴県産と偽装表示し、鮮魚店、怪員制高級たちのみ居酒屋などに卸していた。 怪物フグの仕入れ担当者の申告によって今回その事実が露顕。悩林水惨省は3日午後、聞取り調査に入り、偽装の経緯などについて調査を開始した。 シロサバイバルフグは東ワナ海で多く漁獲され、厨獄の海坊主が水揚げすれば厨獄産になり、こちらの蟹坊主が水揚げすればこちら産になる、というシロモノで、品質自体に大差は無いとされている。また、「うおイチジャマ」では社内調査の結果、扱っていた妖殖ブリブリに産地偽装があったことも同時に判明。今月までの3年間でおよそ12万本の産地を偽装していた。――『妖界東西新聞』
――と、いうわけで、さらに続きでございますです。
芳幾シショーが描いた「東京日々新聞」の錦絵の中に
妖怪や怪獣めいた動物、幽霊あるいは怪しい神様などが登場して来るのは
全体の1割程度。(ア、またソロバン勘定が)
妖怪妖怪したデザインなのは「東京日々新聞445号」に描かれている
狸が化けた三ッ目入道くらいですが、
中には、西洋の怪物めいたものをポコッと登場させていたりして、
本邦おばけデザイン史上では、なかなか凄い作品もあったりします。
(実際、錦絵の填詞中には黒雲から声がした、という描写があるのみで
厳密に絹篩すると、妖怪というよりも、芳幾によるイメージキャラクターなのですが)

(↑例の凄い作品「東京日々新聞1055号」の怪物めいたものの略摸)
芳幾シショーは、その後も「平仮名絵入新聞」→「東京絵入新聞」→「東西新聞」の絵画主任として、
たまに新聞記事になった妖怪めいたものの絵にも筆を執っていたりします。
そういえば、この前、『あなたの知らない未確認生物大図鑑』vol.3(コアマガジン)の
「化け熊蜂」という記事に、ひょーせんはイラストを描かせていただきましたが
この記事の絵入り典拠になっているのが何を隠そう「東京絵入新聞」で
芳幾シショーと同じ画題を、氷泉めが再び描いたものが、
記事の扉ページと最終ページに並んでる、という面白い構成になっております(苦笑)
さて、アダシゴトはさしおきまして、
芳幾シショーの「東京日々新聞」についてはココまで大分おしゃべりいたしましたので
後段は芳年シショーの「郵便報知新聞」について、つらつらと書き並べたいと存じます。起立、礼。
錦絵新聞の展覧会「芳年・芳幾の錦絵新聞 東京日々新聞・郵便報知新聞全作品」は
千葉市美術館に於て3月2日まで絶賛開催中でございます。
芳幾シショーが描いた「東京日々新聞」の錦絵の中に
妖怪や怪獣めいた動物、幽霊あるいは怪しい神様などが登場して来るのは
全体の1割程度。(ア、またソロバン勘定が)
妖怪妖怪したデザインなのは「東京日々新聞445号」に描かれている
狸が化けた三ッ目入道くらいですが、
中には、西洋の怪物めいたものをポコッと登場させていたりして、
本邦おばけデザイン史上では、なかなか凄い作品もあったりします。
(実際、錦絵の填詞中には黒雲から声がした、という描写があるのみで
厳密に絹篩すると、妖怪というよりも、芳幾によるイメージキャラクターなのですが)
(↑例の凄い作品「東京日々新聞1055号」の怪物めいたものの略摸)
芳幾シショーは、その後も「平仮名絵入新聞」→「東京絵入新聞」→「東西新聞」の絵画主任として、
たまに新聞記事になった妖怪めいたものの絵にも筆を執っていたりします。
そういえば、この前、『あなたの知らない未確認生物大図鑑』vol.3(コアマガジン)の
「化け熊蜂」という記事に、ひょーせんはイラストを描かせていただきましたが
この記事の絵入り典拠になっているのが何を隠そう「東京絵入新聞」で
芳幾シショーと同じ画題を、氷泉めが再び描いたものが、
記事の扉ページと最終ページに並んでる、という面白い構成になっております(苦笑)
さて、アダシゴトはさしおきまして、
芳幾シショーの「東京日々新聞」についてはココまで大分おしゃべりいたしましたので
後段は芳年シショーの「郵便報知新聞」について、つらつらと書き並べたいと存じます。起立、礼。
錦絵新聞の展覧会「芳年・芳幾の錦絵新聞 東京日々新聞・郵便報知新聞全作品」は
千葉市美術館に於て3月2日まで絶賛開催中でございます。
本日は予告どおり、芳幾シショーの錦絵新聞の
ちょっとしたご案内を続稿させていただきマスのすけ。
錦絵新聞に取り上げられている画題は
各新聞紙上にのぼった記事のうちから、
江戸ッ児の皆さんなどに喜ばれそうなものを
版元などがチョイスして製作していたのですが、
多いものは痴情のもつれや心中、
次いで、殺しの事件と志ら浪泥棒。という分類で、
江戸時代ならお芝居や瓦版になった手合いの事件。
雑誌や書籍などで錦絵新聞が取り上げられますと
たびたび、血糊もりだくさんな作品が
でかでかとピックアップされて
ショッキングな内容のものが大多数であった、と
想像されがちですが
そういう表現の作は全体の中の22.5%くらいで
実は、半数にも及んでいなかったりします。(殺人事件であっても、血を表現してない例もあり)
――あ、ちょっと統計学なお話しになってしまいましたので
次段では、うって変わって、妖怪学なオハナシに取り替えてみることにします。(呵)
(挿画は「東京日々新聞101号」の絵をモトに、歌川流の筆法で新たなポーズを描いたもの↑)
錦絵新聞の展覧会「芳年・芳幾の錦絵新聞 東京日々新聞・郵便報知新聞全作品」は
千葉市美術館に於て3月2日まで絶賛開催中でございます。
開催されている錦絵の展覧会
「芳年・芳幾の錦絵新聞
東京日々新聞・郵便報知新聞全作品」
一蕙斎芳幾を畏敬して止まない
氷厘亭氷泉としては、この展示を
観に行かないワケにはいきません!
――といった経緯で、
参観して来ました。
(←「東京日々新聞909号」
たぬきが人間に化けていた
という話を描いた錦絵。
填詞は高畠藍泉によるもの。
綿飴山狂牛寺 蔵)
一蕙斎芳幾が描いた「東京日々新聞」の錦絵と、大蘇芳年が描いた「郵便報知新聞」の錦絵、
現在確認されているほぼ総ての作品を会しているだけあって、枚数も内容も盛りだくさん。
前半が「東京日々新聞」のシリーズ、後半が「郵便報知新聞」のシリーズという構成でした。
色々な博物館や美術館の展示や、錦絵を売ってるお店屋さんなどで
だいぶ、このシリーズを見慣れているひょーせんでしたが、
中には今まで実物にお眼にかかった事のない作品も展示されていたりして、
おベンキョウになりました。
なかでも、ひょーせんがスキな明治の俳優のひとり
坂東喜知六が描かれているものが1枚あったのが
なかなかのメッケモノでございました。
(「東京日々新聞964号」がその作品。左団次・菊五郎が前景に居て、
後景に居る団十郎の後ろに立っているのが喜知六さん。
本物は出せないので「きちれんげ」さんバージョンでその姿を摸出)
と、まだまだ全然ご紹介が足りませんが
ながくなってしまいそうなので、とりあへず、この記事はここまで。
出展された錦絵をドッサリとオールカラーで収録した
『文明開化の錦絵新聞』という本をゲッチューして参りましたので、
その他の芳幾シショー作品についての感想と、芳年シショーの画については後段へ。
妖界姫午前区のハリオナゴバーガーで購入したハンバーガーを食べた鬼門学校生の幽霊(19)が腹痛を訴え、エックス線検査の結果、朦朧脚部に異物が見つかっていたことが25日判明した。ハンバーガーが入っていた袋の中から金属音を発する「鞠」(直径約1センチ)とおぼしき付喪神の痕跡が確認されており、姫午前署は威力業務妨害容疑などで捜査をおッぱしょ石(デハナイ)おっぱじめたとか。また、袋の表面に混入の痕跡を疑わせるような穴や障子や自動開閉扉は無く、同署は袋の開封後に混入した可能性もあるとみている。同署所属のしょうけら達の調査報告によると、該当商品は「ざぶとんバーガー」(320ペソ)で、同区内のハリオナゴバーガー直営工場で製造された1200000000000000個のうちの1つとみられる。――『妖界東西新聞』
本日、新聞紙や報道番組などで
ニューブリードの元指揮者、ダン池田さんの訃報が出ておりましたので
去年、「クロヌシカガミ」のトップ絵『倭貝洋蟹歌謡シヨウ』を描く際に設定した
「ダン池田とニューブリード」のもじり
銀杏の精たちで編成されたビッグバンド「ドン銀杏とニューリーフ」のキャラ画を
追悼の意を込めまして掲出いたします。

ちなみに、
トップ絵の中では指揮者の「ドン銀杏」さん(右)は後ろを向いていて
顔が描かれていないため、実はデザイン初公開だったりします(笑)
ニューブリードの元指揮者、ダン池田さんの訃報が出ておりましたので
去年、「クロヌシカガミ」のトップ絵『倭貝洋蟹歌謡シヨウ』を描く際に設定した
「ダン池田とニューブリード」のもじり
銀杏の精たちで編成されたビッグバンド「ドン銀杏とニューリーフ」のキャラ画を
追悼の意を込めまして掲出いたします。
ちなみに、
トップ絵の中では指揮者の「ドン銀杏」さん(右)は後ろを向いていて
顔が描かれていないため、実はデザイン初公開だったりします(笑)
プロフィール
■雅号
氷厘亭氷泉(こおりんてい ひょーせん)
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絵草紙&錦絵研究人
まんが描き
こっとんきゃんでい 主宰
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