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氷厘亭氷泉の活動やラクガキをいろいろお届けしているブログです。
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夏ごろに描いたドット絵がフォルダの奥から出てきましたので
季節はずれな虫干しでございます。

ひたいに大きなまぶたと目の玉がありますコチラの妖怪さん、
ファイル名には「ものたまちゃん」と号してありました。


アニメをつくった記憶と、デザインは明瞭に覚えていましたが

……名前はおぼえてなかったyo!!

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人工的に「うましか」の背脂を注入したうましか肉を「霜降り」あるいは「とろ」などと表示して販売したとして、公正取緋鬼委員会は14日、食肉加工業者、業務用スーパードクターの2者に対し、それはダメヨン令を発布。天然ボケの霜降りうましか肉であるかのように消費者に誤認させるイカサマ大王な表示だとして、景品表示法違反(優良誤認)にあたると判断した。

食肉加工業者、ならびに業務用スーパードクターは、国産や中国、セントクリストファーネイビス産の「うましか」に、40~50本の針を刺し込み脂を注入した加工うましか肉を製造し、「霜降り」などと表示して販売していたという。 ――『妖界東西新聞』









四十七猫がげっちゅーしたかったものは、播州塩味のかっぷめんだった模様です(笑)

先日のここの記事でも取り上げましたが
ひょーせんが時おり用事さがしをしたりする折に使っている
『新撰日本節用』(しんせんにっぽんせつよう)という本は
内山正如(活躍期 明治20代~大正頃)による節用集(いまの国語辞典)です。


ひょーせんの机にポサッと置かれている本の表紙は
写真のごとく緑色をしておりますが、


右に揚げた写真のごとき赤色の表紙が
着させられている型も存在しておりますようで
神保町のの店頭で何回か目撃したことがあります。

まさか中に収録されている単語がでチョット違うよ、ということは無いでしょうが、
これ以外の色の表紙(特に青色)を、どこかの本屋さんで発見しないことを
ひょーせんは祈り続けております。(ソコマデぽけもんトカブラナクテイイ!!呵)
国語や古語の辞書を真横から眺めてみたりすると
皆様痛感するでしょうが(あまり好んでやる人は居ない)

われらがニッポン語の語彙中
「ぬ」ではじまる単語はとても少ないです。

と、いうことで、そんな尠ない「ぬ」単語を
漢字つきで覚えてしまおう、と意味もなく思い立ったので

パソコンにいちばん近いところにあった『新撰日本節用』(緑)をめくって
現代あんまり使われてない用字に注目して、単語をチョイス♪ してみました。




「宿兄」と書く「ぬえ」は『万葉集』とかにある万葉仮名の書き方ですネ。

「紆行」の「のたくりまわる」には、少しビビリます、
と、いうよりも横にふりがなを振る時にサイズよく収まる可能性が低すぎます。

ちなみに、この『新撰日本節用』の「ぬ」単語は
ザツに数えてみたところ、168語でした。(同訓異字含む)

ポケモンよりすくない!!

  ←先月に某所のアバターとして製作したドット絵の別ver.です。
  当初は、もくもくと出ている【かんがえ出し】の中に
  文字情報が入る予定だったのですが、字が小さくなりすぎる!!
  ということで変更されました(笑)
  この画に活用してあるのは、大きさの問題もあってちょっとモドキですが
  飾り罫線とか、唐艸模様をドット打ちするの好きです。コマカクテ。
先月より第3土曜日に開催日が移った

【氷厘亭氷泉 怪蓆娯然】
(かいせきごぜん)は

今月 〔12月15日〕 開催です☆

ミニ色紙や葉書サイズの和紙などに、
その場でイラストを描きおろして販売させていただきます、

先月もどんすかとその数を増してもうすぐ1000に手が届く
『和漢百魅缶』に収録されてるおばけさん達のリクエストも、
がっちりお受けいたします♪

(全部の絵を収録した見本帳を持参します)


お時間ございましたら、どうぞお立ち寄り下さいませ!


にちじ■2007年12月15日 AM11:00~PM4:30 ごろ
ばしょ■山口敏太郎の妖怪本舗
青梅市住江町52(キネマ通り)JR青梅駅より徒歩5分くらい

youkaihonpomap.png
本日は、忘年会がありました。
さきほど、帰宅でございます。



写真で掲げましたのは、毎回たのしくおしゃべりさせていただく
九十九屋さんたサマから拝領した『歌舞伎衣装』の御本。
英文翻訳の解説もついていて日英両方から楽しめていいカンジでございます♪

(伝統芸能ものの解説や浮世絵などの説明は英文で読むと
 日本語以上に表現がストレートになっていたりする場合もあって
 あ、そういう言い回しで来たか! という発見があったりして面白いです)



焼肉+しゃぶしゃぶがどっさりの宴蓆でしたので
帰りのデンシャの中ではコートまでどっぷり焼肉スメルでした(笑)
先日、アップした赤鼻部隊が持っている最大の兵器は

←これです。


もっと ググッと拡大してみましょう。

kukikinoesa.gif
←これです。



ドットが細かすぎて表現しきれておりませんでしたが
チョコぼーるの入っているような形の紙容器です。

この中に入っている "カカオの丸薬(にひる味)" こそ
「赤鼻」たちが軍役&運搬に使用しているふしぎなバナナ色生物「悉久喜牛」さんの
えさなのでございます。

これが底を尽きると、たちまち「悉久喜牛」さんは爆睡。

雨が降ろうが槍が降ろうがコーヒーフロートが専務の頭から生えようが
ぜったいに起きなくなってしまいますので

もしも「悉久喜牛」さんを軍役、労役などに利用展開しようともくろんでいるお方は
これを切らさぬよう、最善の努力を尽してください。



――と、いった内容の設定を、

kukikinoesa.gif





この、ハコの顔を見つめつつ
ただいま5分で作成してみました(笑)


★附註★片岡春香センセイの言及している『風のメルヘン』という歌曲は
どこかしらのローカルテレビ局やケーブルテレビ(ヒストリーチャンネル等)で
いまも絶え間なく放送されつづけている『まんが日本史』という番組の歌です。
今日は手の空いた時間に、16×16サイズのドット絵を久しぶりに描いて見ました。
そんな中でひとつ、ものすごく久しぶりに描いたモチーフは

←こちら、我らが「こっとんきゃんでい」がこそこそと製作している習作の中に
チョロっと出てたりする刀剣 青い性あおいさが)でございます。

作品内での取り扱い感覚としては、時代劇などに登場する
備前長船(びぜんおさふね)のようなもの、と想像して下さると早道です。

割かしイイこしらえの武器、として登場する傾向のようです。



また、銘と言えば、
近江八幡の悲劇おうみはちまんのひげき
という、
とんでもない銘をつけられている「やり」も
存在しております。(これもナゼか強い扱い)

武器とか道具に変な銘を付ける
        +
ソレを面白がって延々つかいつづける

という、ある種ヘンテコリャンな文化現象は
「こっとんきゃんでい」のメンバーに見られる巨きな特徴であるようです。(苦笑)

■青い性(あおいさが)■近江八幡の悲劇(おうみはちまんのひげき)
等の簡単な解説はクロヌシカガミのワンコーナー「
コトヴァの茶畠」に載ってます☆
プロフィール
■雅号
氷厘亭氷泉(こおりんてい ひょーせん)
■職業
イラストレーター
絵草紙&錦絵研究人
まんが描き
こっとんきゃんでい 主宰
山田の歴史を語る会 同人
新・妖怪党 党しゅ
■自己紹介
ちッちゃかわいいキャラや、ドット絵、ゲーム系のイラスト、妖怪、和物など多岐色々に描いたり、紙もの、立体もの、デザインものなどなどグッズを造ったりしております。

■ PIXIV
■ instagram
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妖界東西新聞 日刊紙だから まいにち更新中

和漢百魅缶wiki 検索用に。

2019年5月より、Tシャツトリニティでシャツを展開させてます。


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